犬の思い出
先日tomiは犬が苦手だという話をしましたが、それを書き込みながら、小学生の時の事を思い出しました。
あれは小学校3・4年生くらいの時だったでしょうか・・・
いつものように友達と3人で学校から歩いて帰っていた時の事です。
当時歩いて30分ほどかかる道のりをワイワイ言いながらランドセルを背負って3人で帰っていました。
すると、途中で子供の叫ぶ声が・・・
『キャーーーー!!!』
ドコから声がするのかとみんなでキョロキョロ(・・? 何事(・・?
でも姿は見えず・・・だんだん叫ぶ声は大きくなってくる・・・近づいてくる・・・(・・?(・・?(・・?
『キャーーーーー!!!!あ゛ーーーーーー!!!!』
すると、tomi達3人が歩いている道の、すぐ隣の民家の前の急な坂道を5才くらいの男の子が叫びながら走って降りてくるではないですか!!
どうしたんだと見ていると、そのすぐ後ろを大きな犬が追いかけて来ていたんです!!
ビックリ\(◎o◎)/!!!
友達の一人が
『ねぇ、チョット、私達も逃げたほうがいいんじゃ・・・』
と言いながらtomiともう一人の友達のほうを振り返った。
が、そこにはtomi達2人の姿はなく、すでに前を走っていました。
犬が見えた時点で危険を察知したtomiと友達。しゃべるまもなく一目散に走って逃げていました。
その後ろを一人出遅れて走る彼女。3人とも犬が嫌いだった(^_^;)
追いかけられていた男の子は、tomi達とは逆の道へ走って行きました。もちろん犬も追っかけて・・・
どうにか危険は回避したtomi達3人・・・しかし・・・
『二人ともヒドイよ~!!置いて行くなんてー!!(+o+)』
『ゴメンゴメン、ヤバイと思った瞬間もう走ってた(>_<)』
と一人に責められたのは言うまでもありません(^_^;)
でも自分の身を守るために男の子をおとりにして走って逃げたtomi達3人って・・・もっとヒドイですよね(^_^;)
後日知った事ですが、その犬に追いかけられていた男の子はtomiの友達の弟でした(^_^;)あの時はゴメンよm(__)m



